2013年7月19日金曜日

1学期、終業式

本日は、終業式でした。

校長としての話というよりは、感動的な演説(英文・日本文)を紹介しました。

それは、マララ・ユスブサイさんが、誕生日である7月12日、国連で行ったものです。

マララさんについては、去る3月1日の卒業式で、餞の言葉として贈りましたが、

このたびの演説は、万感胸に迫るものがあります。

感動的です。勇気が与えられます。圧倒されました。

そのことは、『天声人語』(15日)にも紹介されており、大きな反響を生んでいます。

彼女の生き方は、そのまま本校の教育方針に通じるものがあり、

学期を終えるにあたって、ふさわしい話だと判断しての紹介でした。

ネットでは、全文(英語・日本語)を読むことができます。

じっくり味わいたいものです。

  
  人を赦すということ。愛するということ。非暴力の教え。教育の大切さ・・・、

  言葉では形容できないほどの感動がつまった 名演説 に脱帽です。

  マララさんにこそ、 ぜひ ノーベル平和賞 を! 

 
   

  
   





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